INTERVIEW 社員を知る

INTERVIEW

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S.Y

1997年入社

S.Y

プロジェクトリーダー

新卒入社

会社がしっかりとサポート体制を整えてくれていたおかげで、安心して育児に専念することができました。

Q1. 入社したきっかけは?

学生時代にプログラミングを学び、「一度はプログラマーとして働いてみたい」という思いを抱いたのがきっかけです。
当時は就職氷河期の厳しい時代でしたが、幸いにもご縁をいただき、新卒でこの会社に入社することができました。以来、今日に至るまで多くの経験を積ませていただいています。

Q2. 入社してよかった!と思うことはなんですか?

入社してよかったと感じているのは、育児休暇を2度取得できたことです。
会社がしっかりとサポート体制を整えてくれていたおかげで、安心して育児に専念することができました。復職後も柔軟な勤務体制が用意されており、仕事と家庭の両立が難しい中でも、子育てをしながらキャリアを続けられていることに、とても感謝しています。

Q3. 一日の仕事内容を教えてください

8:15~8:30|業務開始・メッセージ確認
メールやチャットをチェックし、緊急のタスクや重要な連絡がないかを確認します。1日の業務の優先順位を整理する大切な時間です。

8:30~10:00|資料作成・作業の準備
打合せに向けて資料を準備したり、作業環境の確認、簡単な対応業務を進めます。

10:00~11:00|打合せ(進捗共有・要件確認など)
チームやお客様との打合せに参加し、進捗状況の確認や今後の対応方針について話し合います。

11:00~12:00|画面設計・BIツール作業
BIツールを使用して、データをもとに画面を設計・作成。ユーザーの使いやすさを意識したデザインを心がけています。

12:00~13:00|昼休憩

13:00~15:30|BIツール作業の継続・レビュー対応
午前中の作業の続きを行い、作成した画面をチームメンバーとレビュー。必要に応じて修正を加えます。

15:30~17:00|ユーザーへの公開・最終確認
作成した画面をユーザーに公開し、動作や表示内容に問題がないか最終確認を行います。

17:00~17:30|翌日の準備・業務終了
一日の業務を振り返り、翌日のタスクを整理。チームへの共有事項があればこの時間に発信します。

Q4. やりがいを感じたエピソードを教えてください

試作開発に携わった際、ユーザーからのフィードバックを丁寧に受け取りながら、
何度も改良を重ねていきました。使いやすさや見やすさにこだわり、地道に改善を続けた結果、
ユーザーから「使いやすくなった」「ありがとう」という言葉をいただくことができました。
その瞬間、自分の仕事が誰かの役に立っていることを実感し、大きなやりがいを感じました。

Q5. 仕事とプライベートはどのように両立していますか?

仕事の時間とプライベートの時間をしっかりと区切るように意識しています。
例えば、業務が終わったあとは、仕事のことは一旦リセットして、
家事や家族との時間に集中するようにしています。オンとオフの切り替えができることで、
気持ちにもメリハリがつき、仕事にもより前向きに取り組めていると感じます。

Q6. どんな方と働きたいですか?

一緒に働くなら、やはり「誠実な方」とご一緒したいです。
誠実な姿勢は、周囲との信頼関係を築く土台になりますし、チーム全体の雰囲気も自然と良くなると感じています。
また、BIツールやデータサイエンスに興味がある方ともぜひ一緒に働きたいです。新しい技術に前向きな方と意見を交わしながら、より良いものをつくっていけたら嬉しいですね。

Q7. 今後のチャレンジ、将来の目標を教えてください!

BIツールとの出会いをきっかけに、データサイエンティストという分野に強く興味を持つようになりました。
「データは新しい石油」とも言われるように、今後ますます増え続ける膨大なデータを、いかに価値ある形で可視化・活用できるかが重要だと感じています。
これからもデータ分析のスキルを磨き続けながら、チームとともに革新的なソリューションを提供し続けていくことが、私自身のチャレンジであり、目標です。

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“人の想いを形にする”
未来を共創するITパートナーとして

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