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在庫管理システムのリプレース・保守対応

大手農業機械メーカー様

在庫管理システムのリプレース・保守対応

開発背景

国内最大手の農業機械メーカーのお客様では、関東にある大型倉庫における補修部品の在庫管理を行うシステムを2008年に弊社がシステムリプレースを請け負い、以来、追加改修を重ねながら、現在もお客様先に常駐し運用保守対応をしているシステムです。
以前のシステムは、リリースから十数年経過しており、現場の運用にそぐわないオペレーションとなっていたこともあり、当時から運用保守を担当していた弊社が請け負うことになりました。

開発中の取組み

現場に近い場所で運用保守を行っているため、現場とデータの流れをどこよりも把握しているのが、弊社の強味であるので、現場作業者の意見を取り入れつつ、ベンダー目線だけではない、より良い提案をすることが出来たと思います。

効果

お客様の出荷センターは、関東の他にも関西など多拠点に存在しています。
各出荷センターでは、独自のローカルシステムで在庫管理を行っておりましたが、他の拠点においても同じ在庫管理システムを導入していただけることとなりました。
これも弊社の運用体制や中小企業ならではのフットワークの軽さなどを評価していただけた結果だと思っております。

プラットフォーム

【使用言語】
PL/SQL、VB.NET

【データベース】
oracle

開発規模

60人月

今後の展望

2025年現在、2拠点に当在庫管理システムを導入していただいております。まずは1stステップで、全拠点において当在庫管理システムへの統一化を図りたいと考えております。当在庫管理システムもリプレースから十数年が経過しており、新システムとして導入していただけていることはありがたいことではありますが、昨今IT業界ではクラウド化の波も押し寄せております。2ndステップでは、クラウド化を図り、より良いシステムへ刷新を提案し、お客様のコスト削減にも貢献出来るようこれからも弊社は支援して参ります。
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